マリー・アントワネット
本日公開の映画「マリー・アントワネット」を観てきた。
この一週間はこの映画を観るために頑張ってきたようなものだったから、
すごく楽しみにしていたし、期待していた。
なのに・・・・・・ひどすぎる。
この作品は私が映画館まで足を運んで観た中で一番おもしろくなかった。
華やかで贅沢な暮らしは充分わかったけど、
「悲劇の王妃」と呼ばれる部分はほとんど描かれていなかった。
もっと、首飾り事件とかヴァレンヌ逃亡事件、
それに市民たちの貧しい生活にアントワネットへの怒りが描かれていれば
おもしろかったのではないかと思う。
ただ、この監督の描きたかったものは、
世間で思われているような、わがままで浪費ばっかりしていて、
食べ物がなくて困っている人々に対して「パンが無ければお菓子を食べればいい」
と言うようなマリー・アントワネットではなくて、
14歳という若さで国どうしの同盟のために政略結婚させられ、
慣れない場所で、陰口をたたかれながらも堂々と生きたマリー・アントワネットだったのだろう。
つまり、監督の伝えたかったものと、私が期待していたものが違ったので仕方ない。
だけど、悪女なアントワネットを描く方が映画的にはおもしろかったのではないか?
と思う。(のは私だけ?)
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コメント
キアさん、コメントありがとうございます。
いつも楽しく読ませていただいてます。
よかったらまた来てくださいね。
投稿: こつぶ | 2007年2月11日 (日) 15時49分
はじめまして。
カナダバンクーバー留学と英語勉強法っのキアと申します。
なんか知らないところからのリンクがあるなあと調べていたら
「lovelink」とやらに登録されているではありませんかっ!
ありがとうございます!
ブログはもうほとんど更新していない(昨日更新しました)のですが、新しくメルマガを書いていくことにしたのでまたよかったら遊びにきてくださいね。
投稿: キア | 2007年2月 5日 (月) 13時18分