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2007年8月 9日 (木)

ダンブルドア軍団

Hana_27c

以下ネタバレあり。

映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を観てきた。

今回は上映時間が2時間18分ということで、

途中でトイレに行きたくなったら嫌だなぁと思っていたけど、

最後までしっかり見届けることができた。

原作を読んでから観たので、話しについていけたし、

本を読んで想像してたことが、実際に映像になるのは、

嬉しかったし感動した。

そして、よくあれだけの膨大な量を2時間にまとめたな、と感心してしまった。

原作と多少違いはあるものの、ほぼ忠実に描かれていた。

欲を言えば、シリウスの死ぬシーンはもう少しゆっくり見せてほしかった。

ハリーの名付け親が死ぬ、という重要なシーンなのに、

あっさりしてたのが残念。

ところで、ハーマイオニーから「不思議ちゃん」と呼ばれていたルーナはかわいかったv

さすが1万人の中から選ばれただけあって、

新顔とは思えないほど、他のキャラクター達の中に自然に溶け込んでいた。

次回作にもぜひ登場して欲しい。

新顔といえば、もう一人。

今作でハリーに劣らず目立っていた、アンブリッジ先生だ。

あのピンク一色の部屋はGOODだが、アンブリッジの性格はBAD!

ああいう人は、どこにでもいそう。

外見は優しくて穏やかそうなのに、中身は何を企んでいるのかわからない腹黒い人。

そして、この先生に反抗して、自分の身は自分で守ろうと動き出したのが、

「ダンブルドア軍団」だ。

しかし、チョウ・チャンによって、この組織の存在がアンブリッジに知れてしまうのだ。

こんな形で、ハリーとチョウの関係が冷めてしまったのは残念。

ちなみに、原作だとチョウの友人が裏切るのだが・・・。

そして、この物語最大の見どころは、やっぱりダンブルドアとヴォルデモートの戦いだろう。

ヴォルデモートが火なら、ダンブルドアは水で攻撃し、大迫力の戦いだった。

最初の頃のような魔法学校での楽しい生活というのも、

だんだんなくなってきて、ヴォルデモートとの戦いの日が近づいているんだという

シリアスな雰囲気になってきた。

結末がどうなるのか気になるけど、終わってほしくない、という矛盾した気持ちになった。

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