映画・テレビ

2008年11月 8日 (土)

おろち

楳図かずお原作のホラー映画「おろち」

その怖さは幽霊やおばけによるものではない。

人間の心理的な怖さなのだ。

これ以上に怖いものはあるのだろうか。

さらに昔の医療機器が出てきてリアルに不気味。

私は血が苦手なので、ところどころ気持ち悪くて目を背けてしまった・・・・・・。

しかしストーリーは本当に良く出来ていて感心されられた。

最後に明かされる真実は仰天もの。

原作を読んでいないと、さらに楽しめるかも。

ところで、女優陣の演技もすばらしかった。

木村佳乃、中越典子には拍手を送りたい。

壮絶な暴力シーンには女優魂を見せつけられた。

それから谷村美月の瞬きを一切しないで歌うシーンも味があってよかった。

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2008年9月 1日 (月)

崖の上のポニョ

崖の上だか下だか一瞬迷ってしまった。

ポニョって響きがかわいくてgood!

ただ人魚と人間の境い目の顔はブサカワだった。

私は人間になったポニョが好きv

子ども向けの作品ではあるけど、ストレスのたまってる大人の心も癒してくれると思う。

とにかくただただ癒された。

絵も音楽も声も何もかもが、あったかい気持ちにさせてくれた。

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2008年6月16日 (月)

ラストフレンズ

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衝撃的な結末だったよね、前回は。

まさか宗佑が死ぬとは・・・・・・。ビックリだよ。

勝手に瑠可が死ぬものだと思っていたし。

最初は宗佑なんて最低な男&怖いとしか思えなかったけど、

なんだかかわいそうな気持ちになった。

ところで毎回、上野樹里はカッコイイ☆

のだめのイメージがまったくなくてすごく素敵だよ。

きっと、これからこういう役が多くなりそう。

幅広い役を演じられる女優さんになっていってほしい。

もう今週で最終回かぁ。でも、なかなか濃い内容のドラマだったので満足b

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2008年2月12日 (火)

ドリームガールズ

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昨年のアカデミー賞で菊池凛子をおさえ、

この映画で見事助演女優賞を獲得したジェニファー・ハドソン。

彼女の歌声はビヨンセにも負けず劣らず。

これは、コーラスガール「ドリームズ」の成功と挫折を描いたミュージカル映画だ。

これを普通に言うのはクサイしキツイと思うセリフでも、

メロディーに乗せれば重たくならないし、

なおかつ迫力ある歌声によって真に心に響く。

彼女たちの声量や歌声、表現力は本当に素晴らしい。

見終わったら少し疲れてしまったが、

絶賛!!!

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2008年2月 1日 (金)

墓場鬼太郎

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毎週木曜日の深夜帯にフジテレビ系で放送しているアニメ「墓場鬼太郎」

有名な「ゲゲゲの鬼太郎」の初期の頃の話。

絵がレトロ&不気味で良い味だしてる。

何といっても鬼太郎が愛嬌のある顔をしててカワイイ。

それから、しょこたん歌上手いね♪

クセのない声で聞きやすい。

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2008年1月22日 (火)

薔薇のない花屋

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フジテレビ系月9ドラマ、香取慎吾主演「薔薇のない花屋」。

登場人物の一人一人が個性的で、

とても心が温かくなれる話。

慎吾パパは優しくおだやかで良い味だしてる。

竹内結子は謎めいてて気になる。盲目じゃないのか?

小学生の女の子はカワイイ。将来大物女優になりそう。

ザ・シンプソンのリサみたい。小学生なのにしっかり者で好感。

あと頭巾かぶってるところ笑えた。

全体的に誰を信じて良いのかわからなくて、これからの展開が気になる。

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2008年1月14日 (月)

バブルへGO!!

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映画「バブルへGO!!」を見た。

バブル期、世の中はお金であふれていて、みんな浮かれていて、

きっとこんな時代がいつまでも続くものだと思っていたんだね。

といっても盛り上がっていたのは一部のリッチな人たちだけ。

それにしても幸せで楽しそうで、一度でいいから体験してみたいなぁ。

見ていておもしろかったのは、いろんな有名人が登場するところ。

その当時はまだ売れてなかった有名人が出てきて、

主人公演じる広末涼子が助言、というか予言するところはおもしろかった。

バブルを懐かしむにはもってこいの作品。

(私はバブルを知らないけど・・・。)

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2007年12月17日 (月)

SP

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最近「SP」に夢中!

今までにないスリルがあっておもしろいから。

特にⅢのストーリーは結末に驚かされた。

そういえばSPは犯人を捕まえる仕事ではないんだよね。

あくまで護衛する役目だから、あの最後はやりきれなかった。

もっと早い時間で50分枠で放送してほしいなぁ。

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2007年11月24日 (土)

花いくさ

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井上真央主演のドラマ「花いくさ」を見た。

京都の祇園を舞台に女性たちの戦いがはじまる。

舞妓さんって未成年までなんだね。

20歳過ぎれば芸子さんと呼ばれるようになるなんて知らなかった。

表は華やかでカッコイイけど、裏ではトップの座争いで大変な世界。

激しい喧嘩のシーンは、最近のドラマではあまり見たことなかったから、

なんか新鮮でスカッとした。

それから井上真央の凛とした強い目も良かった。

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2007年8月22日 (水)

トトロ都市伝説

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暑い夏には、涼しい話を。

といっても、ホラーではなく不思議な伝説ですが。

宮崎駿監督の映画「となりのトトロ」の裏話。

トトロの偉大さをあらためて実感させられるが、

1.トトロは死神である。

2.メイは行方不明になった時、実は川で死んでいた。

3.ネコバスは魂を運ぶ乗り物である。

4.さつきはメイに会うためトトロのもとへ行った→死んだ。

という都市伝説があるそうだ。

その証拠に、途中からメイの足跡がなくなっている。

また、トトロは子どもには見えるはずなのに、カンタには見えていなかった。

そして決定的なのが、

さつきとメイが、入院している母親に会いに病院へ行くシーン。

母親が、さつきとメイが座っている木のほうを見て、

「今あそこで、さつきとメイが笑ってたような気がする。」

と言っていたが、姿が見えていないってことは・・・。

また、父親が書いていた原稿は「となりのトトロ」だと言われている。

こう考えると、奥の深い物語だなぁと思うけど、

スタジオジブリ側ではこれを否定しているそうだ。

でも、こんなに都合よくあてはまるなんて・・・。

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2007年8月20日 (月)

パパとムスメの7日間

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なんだかジーンとしちゃった。

もう終わりなんて寂しいなぁ。

館ひろしの演じる女子高生のしぐさもおもしろかったけど、

新垣結衣もかわいかったv

一度、撮影現場を目撃したんだけど、

館さんにはずっとスタッフの人が傘さしてて、

やっぱり大物は違うんだなぁと思ってしまった。

ちなみにその日は曇り空でいつ雨が降ってもおかしくなかったんだけど、

なんで傘さしてたんだろ・・・。

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2007年8月 9日 (木)

ダンブルドア軍団

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以下ネタバレあり。

映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を観てきた。

今回は上映時間が2時間18分ということで、

途中でトイレに行きたくなったら嫌だなぁと思っていたけど、

最後までしっかり見届けることができた。

原作を読んでから観たので、話しについていけたし、

本を読んで想像してたことが、実際に映像になるのは、

嬉しかったし感動した。

そして、よくあれだけの膨大な量を2時間にまとめたな、と感心してしまった。

原作と多少違いはあるものの、ほぼ忠実に描かれていた。

欲を言えば、シリウスの死ぬシーンはもう少しゆっくり見せてほしかった。

ハリーの名付け親が死ぬ、という重要なシーンなのに、

あっさりしてたのが残念。

ところで、ハーマイオニーから「不思議ちゃん」と呼ばれていたルーナはかわいかったv

さすが1万人の中から選ばれただけあって、

新顔とは思えないほど、他のキャラクター達の中に自然に溶け込んでいた。

次回作にもぜひ登場して欲しい。

新顔といえば、もう一人。

今作でハリーに劣らず目立っていた、アンブリッジ先生だ。

あのピンク一色の部屋はGOODだが、アンブリッジの性格はBAD!

ああいう人は、どこにでもいそう。

外見は優しくて穏やかそうなのに、中身は何を企んでいるのかわからない腹黒い人。

そして、この先生に反抗して、自分の身は自分で守ろうと動き出したのが、

「ダンブルドア軍団」だ。

しかし、チョウ・チャンによって、この組織の存在がアンブリッジに知れてしまうのだ。

こんな形で、ハリーとチョウの関係が冷めてしまったのは残念。

ちなみに、原作だとチョウの友人が裏切るのだが・・・。

そして、この物語最大の見どころは、やっぱりダンブルドアとヴォルデモートの戦いだろう。

ヴォルデモートが火なら、ダンブルドアは水で攻撃し、大迫力の戦いだった。

最初の頃のような魔法学校での楽しい生活というのも、

だんだんなくなってきて、ヴォルデモートとの戦いの日が近づいているんだという

シリアスな雰囲気になってきた。

結末がどうなるのか気になるけど、終わってほしくない、という矛盾した気持ちになった。

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2007年7月14日 (土)

ライフ

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壮絶ないじめを描いた、「ライフ」。

漫画は前から知ってて読んでたんだけど、

ドラマ化するとは思ってなかった。

ショッキングなシーンが多いので、

どういうふうにメイクされるのか気になってたけど、

ドラマということもあってリアルだった。

といっても、リストカットのシーンはないし、残酷さは控えめだけど。

歩も愛海も原作そっくりでgood!

でも、何より未来がカッコイイ!

これからいよいよ始まる壮絶な戦いに、どう挑んでいくのか目が離せない。

さらに、このドラマをリアルに演出しているのが、

主題歌である中島美嘉の「LIFE」だ。

歌詞がまさしくこのドラマのすべてを物語っていて、胸に残る。

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2007年5月27日 (日)

LIAR GAME

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現在、毎週土曜日23:10からフジテレビ系で放送中のドラマ、

「LIAR GAME」

ハマってます。

内容は一億円をめぐる騙しあいのゲーム。

とにかくスリルがあって先の見えない展開がおもしろい。

スリルっていうのは、アクション系じゃなくて頭脳系ってこと。

つくづく、コレを考えた作者はスゴイなぁと感心してしまった。

まさに「デスノート」並みの頭脳対決だね。

コミックも現在発売中の4巻まで読破!

主人公のナオは、天然だし騙されてばっかりだから、

なんでこの漫画の主人公なんだろう!?

って思ってたけど、ナオの考える(ナオだからこそ考えられる)

このゲームの主旨が、じつは重要なポイントなんだと思う。

最終回が楽しみです。

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2007年5月 1日 (火)

手紙

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DVDで映画「手紙」を見た。

世の中にはいろいろな差別が存在する。

最近、英語の授業でエイズやジェンダーについての差別問題を学んだ。

差別といって浮かんでくるのは、病気や性差別、人種差別、障害者差別だけど、

身内に犯罪者がいる人の差別も存在するんだということを、初めて知った。

その人が悪いわけじゃないのに、差別されるなんて悲しい。

でも、そんな差別を受けている主人公におじさんからの

「ここからコツコツ頑張ればいいんだよ。」

という言葉が心に染み込んだ。

どんな差別をされても、精一杯コツコツ頑張れば、

いつか必ず認めてもらえる時が来る、ということを教えられたような気がする。

今、私は差別を受けていないけど、

どんなものであれ、差別は絶対にしてはいけないと思う。

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フラガール

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DVDで映画「フラガール」を見た。

まだ日本にフラダンスが定着していなかった時代に、

ハワイアンセンターを作り、フラダンスを踊る。

今はもう当たり前というか普通だけど、当時は革命的なことだったんだね。

“人間が何か新しいことを始めるときは、かならず逆風にあうものだ。”

これは、その逆風を南国の風にかえて日本に吹かせた人々の話だ。

最後のフラダンスのシーンも、もちろんすばらしかったけど、

私が一番好きなシーンは、地元の人々から反発を受けて、

先生が東京に帰るために列車に乗っているのを

フラガールたちが追いかけて引き止めるところ。

そこで、フラガールたちがフラダンスのひとつひとつのパーツを

先生に気持ちが通じるように丁寧に表現するんだけど、

それがすごい感動的!

これこそまさにフラダンスの原点!言葉よりも気持ちが伝わる方法なんじゃないかと思った。

いつかフラダンスやってみたいなぁ。

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2007年3月21日 (水)

ラブ☆コン

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やっと、映画「ラブ☆コン」のDVDをレンタルして観ることができた☆

なぜかTSUTAYAに行っても2本しかなくて、

いつもレンタル中であった・・・・・・。

だから見つけたときは感激(>_<)

ちなみに漫画は2巻までしか読んでない・・・・・・。

続きが気になるけど、その前に映画を見ちゃえ!

ということで見たわけだが、これは・・・・・・、

「ラブリー☆コンプレックス」ではなく、「ラブリー☆コメディー」なのでは!?

と思ってしまうほど、強烈なコメディーだった。

いや、もちろん恋のせつないシーンもあるんだけど、

漫画からそのまんま飛び出してきたんじゃないかっていうくらい

「ラブ☆コン」の世界が色濃く描かれていた。

それにしても、リサも大谷もかわいくてgood!

But!千春ちゃんはちょっと行き過ぎてないか!?

そしてまさか、南海キャンディーズがでてくるとは・・・・・・。

しずちゃんのあいかわらず不思議なキャラにやられた。スゴイね☆

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ナイトミュージアム

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ららぽーと横浜のTOHOシネマで映画「ナイトミュージアム」を観た。

最初はコメディ系かな?と思っていたけど、そうじゃなかった。

確かに笑いもいっぱいあるけど、恐竜が動き回るシーンは迫力あるし、

いろんな時代の有名人が登場して、わくわくさせられた。

主人公がなんとかみんなをまとめようとするところも、

おもしろく描かれていて良かった。

これは純粋に楽しめるファミリー映画だと思う。

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2007年2月18日 (日)

フライトプラン

wowowで映画「フライトプラン」を見た。

以前、映画館でも観たことがあったので、話は知っていた。

愛する娘を助けだすために奮闘する

母親を演じるジョディー・フォスターはやっぱりカッコイイ。

初めは、被害妄想とか夢の中の出来事かと思ったけど、

そうじゃなかった。

だけど、もう少しスリルがあってもよかったような気がする。

肝心な犯人との対決が着陸した後の機内で、

っていうのは物足りなかった。

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2007年1月20日 (土)

マリー・アントワネット

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本日公開の映画「マリー・アントワネット」を観てきた。

この一週間はこの映画を観るために頑張ってきたようなものだったから、

すごく楽しみにしていたし、期待していた。

なのに・・・・・・ひどすぎる。

この作品は私が映画館まで足を運んで観た中で一番おもしろくなかった。

華やかで贅沢な暮らしは充分わかったけど、

「悲劇の王妃」と呼ばれる部分はほとんど描かれていなかった。

もっと、首飾り事件とかヴァレンヌ逃亡事件、

それに市民たちの貧しい生活にアントワネットへの怒りが描かれていれば

おもしろかったのではないかと思う。

ただ、この監督の描きたかったものは、

世間で思われているような、わがままで浪費ばっかりしていて、

食べ物がなくて困っている人々に対して「パンが無ければお菓子を食べればいい」

と言うようなマリー・アントワネットではなくて、

14歳という若さで国どうしの同盟のために政略結婚させられ、

慣れない場所で、陰口をたたかれながらも堂々と生きたマリー・アントワネットだったのだろう。

つまり、監督の伝えたかったものと、私が期待していたものが違ったので仕方ない。

だけど、悪女なアントワネットを描く方が映画的にはおもしろかったのではないか?

と思う。(のは私だけ?)

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2007年1月 8日 (月)

白虎隊

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二夜連続ドラマ「白虎隊」を見た。

自分と同じ年の少年少女たちが戦争で戦い命を落とすというのは、

見ていて考えされられるものがあった。

当時の17歳と今の17歳は、全然違うと思った。

誰かに忠誠を誓い強い信念を持って生きていたあの頃の少年少女たち。

それは、当時の環境が影響してるんだろうけど、

誠実に生きる姿はかっこいいと思った。

もちろん、今は国のために死ぬなんてことはありえない時代だし、

戦争もなくて、平和な世の中だと思う。(一概には言えないけど)

でも、今は平和があたりまえになって、少し堕落してるような気がする。

環境や情報や物は昔と比べれば充実していて便利な世の中だけど、

逆に人の心が狭くて不便になってしまったのではないか。

そんなことを思ったら、なんだか悲しくなった。

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2006年12月28日 (木)

迷宮の十字路

映画「名探偵コナン 迷宮の十字路」を見た。

京都の街が舞台になっていて、

倉木麻衣の主題歌ともマッチしていてすごく好き。

お気に入りのシーンは、コナンと平次がバイクに乗って犯人を追いかけるところ。

スピード感あふれてリアルだった。

事件は現実的なんだけど、ありえないことをやらかしたりするところがおもしろくてイイ。

来年公開の映画も楽しみ。

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2006年12月24日 (日)

プラダを着た悪魔

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この間、友達と映画「プラダを着た悪魔」を見に行ってきた。

将来、ファッションデザイナーになりたい私にとって、

かなり刺激のある作品だった。

ネタバレになるけど、

ストーリーは、初めからテンポよく進んでいったので、

見ていて、マンネリがなかった。

特にバックミュージックとマッチしていてGOOD!

それから、ファッション界の裏側が少し垣間見えた。

ミランダみたいな人ってきっとどこにでもいるんだろうなぁと思ったし、

そういう人がいるから成りたっているんだろうね。

表では華やかに見えて、裏では厳しい世界。

大変だけど憧れるなぁ。

今一番オススメの映画です。

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2006年11月25日 (土)

セーラー服と機関銃

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昨日、最終回だったね。

じつは、

撮影に私の学校が使われた。」

のだ。

ちっちゃい学校なのに、、、よくみつけるなぁ。

っと思ったけど、昔はたくさん使われてたらしい。意外。

ここからネタバレだけど、

結局、最後は主人公以外みんな死んでしまったよね。

せっかく表の世界で頑張り始めた佐久間さんも死んでしまうなんて悲劇。

それから、唄の歌詞と同じセリフが出てきたのが印象に残っている。

「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束」

いつか、何十年後かにまたリメークされるのだろうか。

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2006年11月 4日 (土)

デスノートthe last name

待望の「デスノートthe last name」!

公開初日に見に行ってきたよ。

ナント、人気で満席だった。

感想は、むなしいの一言につきる。

原作の終わりとは違う、もうひとつの結末だった。

どんでん返し続きで予想外な展開にただ驚くばかりだったけど、

こういう結末もアリだと思う。

それはそれで私は好きだ。

もし、原作でも月とLの対決で終わりを迎えていたら、

こういう最後だったのかな、と思うし、

ずっと気になっていた、原作では描かれていない

その後の部分というのが映画によって見ることができて良かった。

The last name is ・・・

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2006年10月29日 (日)

デスノート前編

テレビで映画「デスノート」を見た。

私の中で、今年一番ブレイクした作品だと思う。

内容的に映画化やアニメ化は難しそう、と思ってたけど、

どちらも実現できたので嬉しい。

・キャスト

実力派ぞろいだった。

月は表情があまり表に出ないタイプだから演じるのも大変そうだけど、

藤原竜也は、その微妙な表情の変化を見事に演じていた。

Lは座り方からお菓子の食べ方まで、原作とそっくり!

あのお菓子の串刺しはおいしそうだったなぁ。

あれだけ甘いものを食べても太らないのは、

それだけ頭を使っているから!?

でも糖尿病になりそう・・・。

ワタリは原作とベストマッチ!

あの人以外にワタリを演じられる人はいないね。

そして、南空ナオミはやっぱりカッコよかった。

・ストーリー

原作とは全く違うストーリーだけど、

おもしろさに変わりはなかった。

スリルがあったし、原作を読んでいても先の読めない展開だった。

あまりスピード感がないのは、原作では軽視された

人間関係のドラマをじっくり見せているからだろう。

最後のどんでん返しには驚かされた。

前編ではようやく月とLが対面したところで終わったので、

後編での2人の対決が楽しみ。

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2006年10月16日 (月)

オリバー・ツイスト

wowowで映画「オリバー・ツイスト」を見た。

「戦場のピアニスト」を手掛けた監督、ロマン・ポランスキーの新作。

主人公、オリバー・ツイストを演じるバーニー・クラークの

切ないほど哀愁ただよう瞳に引きつけられた。

「こんな瞳をする子がいるんだ。」

他にいないくらいオリバーという役にはまりすぎていて、

ロンドンの町並みの中にいると、見事に絵になっていた。

私はロンドンの古い町並みが好きだ。

あのなんともいえない雰囲気が良い。

日本の建物よりそういうヨーロッパの建物に魅かれるのはなぜだろう?

自分もいつかそんな町並みを歩いてみたいなぁ、なんて思ったり。

ところで、オリバーは孤児で不幸な少年だけど、

最後には幸せになれるんだよね。

人間にとって無垢な心がいかに大事かを知った。

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2006年10月 3日 (火)

世にも奇妙な物語

たまに放送される、この奇妙なドラマ。

最近は、短編版(1分)も始まって、

実は、そっちの方が興味深かったりする。

「鏡子さん」

鏡子と書いてきょうこと読む。

「鏡子さん 鏡子さん 私をきれいにしてください」

という、おまじないが、こっくりさんやトイレの花子さんを思い出させる。

私はこの作品が一番怖かったな。

でも、ただのホラーで終わらないところが、

このドラマのおもしろいところ!

どんでん返しが2回もあって、なんじゃこりゃ~って感じだった。

久しぶりに見た気がするけど、

広末涼子って美人というよりかわいい。

「部長OL」

こういう話はよくあるね。

でも、これは部長とOLだから立場が入れかわっておもしろかった。

特に、どこにでもいそうな威張った部長が女言葉になったのは笑えた。

なぜ、雷で入れかわるという発想なんだろう?

たしか、「あたしンち」の映画でも似たようなことがあったような・・・。

もし、自分が誰かと入れ替わる事ができたなら、

一方的だけど、一日だけプリンセス天功になりたい。

あのラスベガスの家でくつろいでみたいだけ(笑)

「昨日公園」

もし、過去に行き、死んでしまった人を助ける事ができたら・・・。

しかし、どんなに頑張っても、結局は無理なんだよね。

運命ってヤツっすか・・・。

最後、堂本光一に「エッ!?」って思わせるようなシーンがあったけど、

あれはもしや・・・。

「猫が恩返し」

なんだ「猫の恩返し(ジブリアニメ)」じゃないのかぁ←そりゃそうだ!

ところで、斉藤慶太が出てきた瞬間!

平井ケンジ!?って思っちゃったよ!(爆笑)

全然違うのに、このときは似てた。

それにしても、だまされたよ~、演技には。

本当にクロだと思ってたのに、怖っ!

でも、最後は猫が恩返しになってめでたしめでたし。

「家族会議」

家族会議をしてる家庭はあるのだろうか?

そもそも、何を話し合うのか?

でも、なんかおもしろそうだよね。

しかし、この話はそんなのんきな家族会議ではないのだ!

生きるか死ぬか?の重要問題!

まるで「バトルロワイヤル」だよ。

いやいや、そんなグロテスクなシーンは1つもないけどさ。

家族の絆が試される難題だったね。

そして、最後の女の子の手紙が感動的だった。

HAPPY ENDでよかったね。

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天国へのカウントダウン

名探偵コナンの映画で、私のお気に入りの作品ベスト3に入るのが、

この「天国へのカウントダウン」。視聴者ランキングでも1位だったね。

今回、TV放映が決まり久しぶりに見ることができて嬉しかった。

ここからは、ネタバレになるけど、

私は最後のシーンが一番好きだ。

具体的には、コナンら子ども達が車で、

ビルからビルへ飛び移るというシーン。

よくあんなことを考えつくなぁと感心してしまった。

おまけに、灰原のあの計算はすごすぎる!さすが!

ところで、その後の実写ドラマ版は見ていない。

配役は良いと思うけど、コナンは出てこないんだね・・・。

(それだけの理由)

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2006年9月30日 (土)

モーレツ!大人帝国の逆襲

つい先日、「栄光のヤキニクロード」をレンタルして見たばかりだった。

クレヨンしんちゃんはおバカなキャラがおもしろくてカワイイ。

「モーレツ!大人帝国の逆襲」は昭和の街が舞台。

(といっても、本当の昭和ではないけれど。)

作られた街の中で人々はどんどん昭和の匂いにハマっていく。

ひろしとみさえも子ども時代の心に戻ってしまうんだけど、

そこを、しんちゃんが助けるんだよね。

「父ちゃん、帰ろう。」

えぇ子や・・・。

それも、ひろしの激臭ただよう靴下の匂いをかがせて(笑)

そして、計画に失敗した2人が最後に飛び降りて死のうとするんだけど、

そこで、しんちゃんが、

「ズルイよ。」の一言。

本当にバンジージャンプがしたくて言ったのか、それとも・・・・・・。

TVアニメとは違って、映画は意外と感動するんだよね。

しんちゃんが普段は見せない表情を見せたり、

ドキッとさせるような言葉(一番必要で大切なこと)を言ったりするから、

胸がジーンと熱くなる。

実はしんちゃんってしっかりしているんだよ。

人間にとって何が一番大切なのか?ということをよく知っていてて、

それを、私たち視聴者に教えてくれる。

「クレヨンしんちゃん」が長年人気を誇っているのは、

根本にそういう大事なメッセージを常に私たち視聴者に発信しているからなんだと思う。

家族愛とか友情という生きていくうえで必要不可欠な絆を、

しんちゃんは子どもなりに私たちに教えてくれている。

そんなしんちゃんを私はこれからも応援していきたい。

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2006年9月23日 (土)

探偵たちの鎮魂歌

映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」をDVDで見た。

コナンの映画は大好きで、いつも見ている。

特に今回は10周年記念ということもあり期待大!

TVアニメの方はほとんど見ないんだけど・・・。(スペシャル以外は)

今回も、スリル満点!笑いありでおもしろかったし、

最後の最後までドキドキさせられた。

ただ、今回は新一と蘭の恋の場面がなかった。めずらしいなー。

いつも、新一が出現するのに。

ところで、見る前からずっと気になっていたこと・・・。

犯人はなぜコナンの正体を知っていたのか?

その答えが分ってスッキリ!

それにしてもコナンたちは、またギリギリの綱渡りで危なかったね。

時限爆弾とかv

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2006年9月18日 (月)

ゲド戦記

8.19に映画「ゲド戦記」を友達と観に行ってきたよ。

宮崎駿の長男、宮崎吾郎 初の監督作品ということでけっこう話題だったよね。

まぁ人それぞれ感じ方は違うから賛否両論あるのは当然。

私は、そこそこ楽しめた。

主人公アレンの心の闇に共感できたし、蜘蛛女の、死ぬのが怖いという気持ちも理解できた。

そんな中、一番印象に残ったのは「テルーの唄」だった。

てしまあおいの歌声には感動。

歌詞とメロディーと声がぴったりだった。

次回作も期待したい。

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