以下ネタバレあり。
映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を観てきた。
今回は上映時間が2時間18分ということで、
途中でトイレに行きたくなったら嫌だなぁと思っていたけど、
最後までしっかり見届けることができた。
原作を読んでから観たので、話しについていけたし、
本を読んで想像してたことが、実際に映像になるのは、
嬉しかったし感動した。
そして、よくあれだけの膨大な量を2時間にまとめたな、と感心してしまった。
原作と多少違いはあるものの、ほぼ忠実に描かれていた。
欲を言えば、シリウスの死ぬシーンはもう少しゆっくり見せてほしかった。
ハリーの名付け親が死ぬ、という重要なシーンなのに、
あっさりしてたのが残念。
ところで、ハーマイオニーから「不思議ちゃん」と呼ばれていたルーナはかわいかったv
さすが1万人の中から選ばれただけあって、
新顔とは思えないほど、他のキャラクター達の中に自然に溶け込んでいた。
次回作にもぜひ登場して欲しい。
新顔といえば、もう一人。
今作でハリーに劣らず目立っていた、アンブリッジ先生だ。
あのピンク一色の部屋はGOODだが、アンブリッジの性格はBAD!
ああいう人は、どこにでもいそう。
外見は優しくて穏やかそうなのに、中身は何を企んでいるのかわからない腹黒い人。
そして、この先生に反抗して、自分の身は自分で守ろうと動き出したのが、
「ダンブルドア軍団」だ。
しかし、チョウ・チャンによって、この組織の存在がアンブリッジに知れてしまうのだ。
こんな形で、ハリーとチョウの関係が冷めてしまったのは残念。
ちなみに、原作だとチョウの友人が裏切るのだが・・・。
そして、この物語最大の見どころは、やっぱりダンブルドアとヴォルデモートの戦いだろう。
ヴォルデモートが火なら、ダンブルドアは水で攻撃し、大迫力の戦いだった。
最初の頃のような魔法学校での楽しい生活というのも、
だんだんなくなってきて、ヴォルデモートとの戦いの日が近づいているんだという
シリアスな雰囲気になってきた。
結末がどうなるのか気になるけど、終わってほしくない、という矛盾した気持ちになった。
最近のコメント