ハリーポッターと不死鳥の騎士団
やっと読み終わった「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」
私はこれまでもハリーポッターシリーズを借りて読んだことはあるが、
いつも最後まで読めなくて終わっていた。
(私って読力が無い・・・。)
でも、この不死鳥の騎士団はすんなり読むことが出来た。
自分でも不思議なくらい、物語に感情移入できた。
そして、いつも映画で見てきたハリーポッターを、
本で読むことによって、内容を深く理解する事ことができた。
映画だと削られてしまう部分もあるので、
前作の炎のゴブレットでは、理解しにくい場面もあった。
でも、不死鳥の騎士団は映画でもすんなり見られそうだ。
ちなみに映画は今年の7月28日に公開らしい。
絶対に見に行くつもりだ。
ところで、肝心の内容だが、
重要人物がまさかここで死ぬとは思わなかった。
今まで、それほど好きなキャラクターではなかったのだが、
なんだかショックだった。
ダンブルドアから事実を聞かされたハリーは、
これからどうなっていくんだろうと思った。
今、最終巻の執筆中で、最後にハリーは死ぬと噂されているが、
絶対に死なないでほしいことを願う!
もし、ハリーが死んだら悲しい・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント