書籍・雑誌

2007年1月 5日 (金)

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

やっと読み終わった「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

私はこれまでもハリーポッターシリーズを借りて読んだことはあるが、

いつも最後まで読めなくて終わっていた。

(私って読力が無い・・・。)

でも、この不死鳥の騎士団はすんなり読むことが出来た。

自分でも不思議なくらい、物語に感情移入できた。

そして、いつも映画で見てきたハリーポッターを、

本で読むことによって、内容を深く理解する事ことができた。

映画だと削られてしまう部分もあるので、

前作の炎のゴブレットでは、理解しにくい場面もあった。

でも、不死鳥の騎士団は映画でもすんなり見られそうだ。

ちなみに映画は今年の7月28日に公開らしい。

絶対に見に行くつもりだ。

ところで、肝心の内容だが、

重要人物がまさかここで死ぬとは思わなかった。

今まで、それほど好きなキャラクターではなかったのだが、

なんだかショックだった。

ダンブルドアから事実を聞かされたハリーは、

これからどうなっていくんだろうと思った。

今、最終巻の執筆中で、最後にハリーは死ぬと噂されているが、

絶対に死なないでほしいことを願う!

もし、ハリーが死んだら悲しい・・・。

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